第一生命の採用とは1

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第一生命の採用情報に関して調べて見ました。実は別のページでも記したのですが、仲の良い親戚の知人の就職活動に関連して、第一志望の保険業界について、話の流れで、いろいろ調べてみたたのです。キングダムや学資保険でも有名な第一生命の採用はどのような感じでしょうか?

第一生命は、正式名称を第一生命保険相互会社といって、日本で最古の相互会社形式の保険会社。ちなみに、保険会社には株式会社形式と、相互会社形式があって、相互会社形式だと、生協のように、加盟社が形式上の社員になるのが、相互会社というようです。保険業界のみの形態のようです。日本生命保険が、相互保険会社としても保険会社全体としても第1位の業界規模をほこり、第一生命は2位です。第一生命なのに、2番目なのですね…。ちなみに、株式会社への改組が2007年末に発表されています。

第一生命のCMでは、「第一でナイト」(←ポワトリンみたいなの、で分りますか??)と阿部寛さんが有名です。

また、イギリス・アメリカ・香港などに調査目的の会社を設立しているほか、ベトナムに生命保険会社、イギリス・アメリカの投資会社を運営するなどしており、第一生命に採用されたら、海外勤務もあるかもしれないですね。

第一生命の採用とは2

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採用情報を調べているときに気になるのが、将来のお給料・年収です。第一生命に採用されたら、どの程度の年収が見込めるのでしょうか? 初任給はともかくとして、将来のお給料が気になります。

あくまでも推測の平均値などの情報しかありませんでしたが、6年目で800万円台、11年目1100万円、課長昇進で1400万円くらい。さらに、別の統計だと40代で1250万円前後とのこと。日本生命よりは100万円くらい下のクラスですが、野村総研や住友銀行、三和銀行などと同じ程度の年収です。

さすがにお給料では常に勝ち組の生保業界という年収ですが、近年の不払いその他の問題で、平均値が下がるなか、将来的に、現在の若手の年収については未知数である、という不安感も、現社員を自称する人の掲示板への書き込みにありました。

とはいえ、人気の高い生保業界、総合職への第一生命の採用倍率は、実に70倍に上ったという年もあるとか。人気が高いのは相変わらず。早期の傾向と対策の確立が望まれます。