三井住友銀行の採用1

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SMBCでおなじみの三井住友銀行の採用を調べてみました。最近、とある事情で(下の別ページへのリンク参照)生保業界の採用情報、年収・給料などを調べていたのですが、年収で上位に来るのはやはり銀行・生保・証券会社。そこで、生保の次に強いらしい銀行業界でも上位に来る三井住友銀行の採用情報は…。

三井住友銀行は、90年代末から続いた銀行合併ブーム(?)のなかで、住友銀行とさくら銀行が合併して誕生しました。am/pmではATMの手数料が無料なので、利用している人も多いのではないでしょうか。

海外での展開も盛んで、ベトナム・オーストラリア・ドバイ・イタリアなどに支店を開いているほか、米国テキサス州ヒューストンにオフィスも展開しています。とくにドバイ・ベトナムのほか、中国にも展開しており、今後の同地域の経済発展にともなっての活躍が期待されています。また、出資においてもベトナム銀行へ出資などを強め、グローバルに強い銀行との評判とともに、あのゴールドマンサックスの株式10%を取得していた筆頭株主でもありました。惜しくもゴールドマンサックスの株式は、不良債権の処理過程で売却済みです…。

三井住友銀行の採用2

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そんな三井住友銀行の採用情報ですが、やはり気になるのが、倍率と年収・お給料。三井住友銀行の採用倍率、すなわち、難易度は、いかほどなのでしょうか?

2009年度のデータですが、総合職でおよそ30倍、一般職で10倍と、かなりの難関なのは間違いなさそう。就職対策セミナーで、エントリーシート対策、面接対策のほか、個人的に銀行業界の展望や、銀行経営に関する知識などを勉強しておくことが必須っぽいです。なにせ、エントリーシートでも万単位。そこから向こうに気づいてもらうには、個人の独習では不可能かもしれません…。

そこでさらに気になるのが、年収です。三井住友銀行の全体の平均収入が約760万円。これらは、女子行員や一般職も含めての数字なので、総合職の平均収入はもっと高くなる傾向にあります。40歳総合職での平均年収は、1150万円。また、残業代も含めて30代後半で1200万を超える行員や支店長の体験談(掲示板上であくまでも自称ですが)もあります。

高い競争率を超えて、三井住友銀行の採用を目指す価値は十分ありそうです。