JTBの採用情報に関してもちょこっと調べてみました。最近いろいろと生保・銀行・証券などの採用情報を調べているのですが、JTBも人気が高そうで調べてみました。JTBといえば、いわずと知れた旅行代理店の代名詞。エースJTBやルックJTBを利用しての旅行券の手配や、九州・沖縄・北海道からハワイ・欧米などにまで支店があって、国内旅行から海外旅行まで、お世話になった人は多いはず。そんなJTBの採用は、どんなかんじでしょうか。
JTBはグループ企業になっていて、地域ごとにJTB首都圏・関東・大阪・東海・九州・中国四国・西日本・中部・東北・北海道のほか、JTBワールドバケーションズやJTBパブリッシングなど、業態ごとにさまざまな企業が活躍してます。地域ごとに分割されているので、いきなり九州から北海道、というような転勤はないようです。が、北海道など、カバーする範囲が広いところでは、転居をともなう転勤もありとか。
JTBへ採用されたら、やっぱり社員割引とかあるのか、とおもったらやっぱりありました。旅行が割引でできて、友人とかのグループでも適用されるとか。これは嬉しい。
さて、そんなJTBの採用には、SPI・適性検査が重要だということです。エントリーシートももちろん、併用されていますが、どうもJTBのよな旅行業界では、SPI試験・適性検査などをけっこう重視しているということです。これは、エントリーシートのような、かなり時間のかかる検討を要する書類選考だけでは、何千人もの応募者を確実に精査するのが不可能なためであると思われます。そこで、JTBの採用を目指すには、SPI・適性検査対策は必須であると思われます。講座・参考本などで確実なクリアを目指しましょう。これに、エントリーシート・面接対策の講座・セミナーが重なって、その後に就職説明セミナーですから、かなり忙しくなりますが…。
ちなみに、JTBの採用は旅行業界でもトップクラスの難関で、グループ全体では応募数2万人に対し採用800人とかいう情報もありました。旅行業界平均では、88倍程度とか…。結構厳しいですね。
ただし年収のほうは、構造型不況にある旅行業界ということもあり、JTBに採用、30歳代でボーナス残業代込みでで550万円程度とか…。これは景気が転換しない限り、減少傾向にあるとの口コミもあり、そちらのほうも厳しいそうです…。