住友生命の採用情報をちょこっと調べてみました。親戚のこどもがもうすぐ就職なのです。親しい間柄で、いろいろと話すうちに、生命保険会社が志望らしく、その筋では有名らしい、住友生命の採用情報が気になって調査というか、口コミなどを調べてみました。
住友生命の採用で特徴的なのが、障害者採用があること。仕事に制限は無いようで、経験の有無は問いません。契約職員としてはじめてから1年ごと更新ということで、お給料は普通の新卒よりも低いか同程度かもしれませんが、交通費が半年最大30万円まで支給されます。かなり遠隔地からの通勤も考慮されており、就労の場が限られ通勤が長くなりそうなケースにも拝領されています。また、契約職員には一般職員への任用制度もあるため、将来、正社員として中枢へ登用されるチャンスも待っています。派遣社員からの正社員への登用と同じような感じでしょうか…。
こうした社会的意義を持った活動を行う企業は、それなりに就労環境・企業意識も高く、働きやすいのでは無いのでしょうか?
と、上記のように、わりとポジティブっぽい住友生命の就労環境ですが、採用情報を考えるときに気になるのが、やっぱり住友生命の給料・年収です。いきなり即物的ですが、そこはそれ、やっぱり…。
さて、住友生命に採用されたら、どれくらいのお給料・年収になるのか。
ネットの口コミや自称社員の方たちの書き込みによると…。新入社員で500万円超えで、6年目にちょっと出世できたら900万円くらい。30代前半で1000万円くらいだとか。40歳で住友生命の平均収入が1200万円。ただし、これらの数字は残業代込みですが…。それでも、平均値を大きく上回る給料・年収です。まさに、格差時代の勝ち組に属している感じです。
住友生命の採用については、時期や職種におうじて、いくつかのセミナーで説明が行われるようです。また、一般職と総合職の併願も可能となっており、かつ金融・保険の専門知識そのものはあまり問われません。
10月から3月までの就職説明セミナーでエントリー、4月に書類選考から面接まで…という流れのようです。