東京海上“採用”情報1

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東京海上の採用情報というか、参考になる情報を調べてみました。生保業界が志望の知り合いが就職活動のじきで、はなしの流れで、いろいろ調べてみることになったのです。興味もありましたし…。東京海上といえば、自動車保険・生命保険・火災保険のほか、キャリアサービス・派遣などの業態でもわりと馴染みがあります。

その東京海上の採用情報は、どんな感じでしょうか?

まず、東京海上の正式名称は、東京海上日動火災保険。株式会社形式の保険会社で、損害保険では日本の最大手。それもそのはず、保険会社の統合・改組が集中した2004年に、東京海上火災保険と日動火災海上保険が合併して誕生した会社です。合併前でも、東京海上が、市場売り上げトップだったためか、名前の東京海上が先にきて、略称もそのままです。

また、イギリス・フランス・ドイツ・アメリカなどの欧米諸国だけでなく、中東・ベトナム・インドネシア・タイ・中国など、これから伸びる地域に積極的に展開しています。

ちなみに、社員食堂やリフレッシュ施設などが結構充実してる?というような噂もありました。東京海上に採用されたら、活用できるかも……?ただ、本社じゃなくて、グループ企業の噂かも…。

東京海上・採用年収

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さて、そんな東京海上ですが、気になるのがやはり採用後に期待できる年収・お給料です。初任給はおいておいて、全体的に、出世した段階で、どの程度の年収なのか?

東京海上全体での年収の平均はおよそ831万円。入社10年目で大卒総合職が、1080万円、そして、総合職40代での平均年収が、1400万円、という数字があります。あくまえも平均なので40代で、より出世していれば、1600万円程度ということもあれば、1200万円程度ということも。40歳代の平均収入のランキングでは、上に1800万円のフジテレビや日本テレビがあるだけで、かなりの上位にいることがわかります。損保最大手のことだけはあります。

それだけに、東京海上は採用の倍率もかなり高く、総合職で80倍、一般で25倍程度の倍率のようです。かなーり難易度は高いですね。日本航空JALなんかは200倍とかいいますが、それに比べれば簡単、という話でもありません。エントリーシートだけでも、万単位になるのでは?? これで、面接までいければたいした物ですが…。